用語集
初海外 用語集
「Grabって何?」「デポジットは宿泊代と別?」——初めての海外旅行で出会う用語を、 カテゴリ別・50音順に解説します(全52語)。関連記事から具体的な準備や対処方法も確認できます。
手続き
- ETA(オーストラリアの電子渡航許可)オーストラリアへの短期渡航に使う電子渡航許可。Australian ETAアプリでの申請と結果の確認が必要で、他国のETAとは別制度です。
- eTravel(フィリピンの渡航情報登録)フィリピンの渡航・健康情報などを登録するオンラインの仕組み。対象者と受付期間を確認し、登録後のQRコードを保存します。
- SG Arrival Card(SGAC)シンガポールへの到着情報と健康情報を申告する電子カード。ビザとは別で、入国しない乗り継ぎなどは扱いが異なります。
- ESTA米国のビザ免除プログラムを利用する渡航者に必要な電子認証。旅行計画を始めたら米国政府の公式サイトから余裕を持って申請します。
- 海外旅行保険海外でのケガ・病気・荷物のトラブルに備える保険。出発前に加入し、緊急連絡先を控えておきましょう。
- 検疫感染症や動植物の持ち込みを防ぐための検査。動物・植物の持ち込みや健康状態の申告が必要な場合があります。
- 税関申告書入国時に携帯品や申告品を記入する書類。機内で配られ、現地通貨や免税範囲を確認しながら記入します。
- TDAC(タイのデジタル到着カード)タイへの到着情報をオンラインで申告する仕組み。ビザとは別の手続きで、対象・提出時期を入国管理局の公式案内で確認します。
- 電子税関申告税関申告はアプリやWebでも申請できます。日本への帰国時はVisit Japan Webなど、公式の案内に従って準備しましょう。
- 到着ビザ現地の空港に到着してから取得するビザ。対象国や条件、料金は変わることがあるため、公式情報で確認が必要です。
- 入国審査(イミグレーション)渡航先へ入る際に、旅券や必要な入国条件を確認する手続き。荷物の税関申告や、到着時にビザを取得する手続きとは区別します。
- パスポート海外旅行に必要な旅券。国内申請は通常約2週間かかるため、渡航先が求める残存有効期間とあわせて早めに確認しましょう。
- パスポート有効期限渡航先によっては、帰国日まで6ヶ月以上の残存期間が必要な場合があります。旅行前に必ず確認しましょう。
- ビザ(査証)渡航先が発給する査証。必要かどうかは国籍・目的・滞在期間などで異なり、ビザ免除でもESTA等の渡航認証が必要な場合があります。
通信
- eSIMスマホに内蔵されたSIM。QRコードで通信プランを読み込むだけで、現地の通信が使えます。設定は出発前に済ませるのがおすすめです。
- SMS認証電話番号宛てのSMSに届くコードで行う認証。旅行用のデータ通信が使えることと、登録番号でSMSを受信できることは別に確認します。
- SIMカードスマホの通信に必要なカード。海外では現地SIMを購入して挿し替える方法と、eSIMを使う方法があります。
- SIMロック特定の通信会社のSIMしか使えない制限。eSIMや現地SIMを使う前に、解除の要否を確認しましょう。
- データローミング日本の回線を海外でも使う設定。設定をオンにすると海外でも通信できますが、料金に注意が必要です。
- モバイルWi-Fi持ち運べるWi-Fiルーター。複数台の端末を同時に繋げられます。予約・受取りは空港や郵送で行えます。
- Wi-Fiレンタル空港などで受け取る携帯Wi-Fi。複数台で共有でき、家族旅行に向きます。受取・返却の時間も計画に含めましょう。
移動
- eチケット航空券の情報を電子データで管理する仕組み。控えは旅程や航空券情報の確認に使い、国際線の搭乗券とは区別します。
- LCC格安航空会社。運賃が安い代わりに、預け荷物や機内食が有料の場合があります。予約時の条件確認が大切です。
- オーバーブッキング航空会社が搭乗可能数を超えて予約を受け付けること。搭乗できない場合は、代替便や補償の案内があります。
- キャンセル待ち満席の便に空席が出るのを待つこと。搭乗できる保証はないため、代替手段も考えておきましょう。
- キャンセル料予約を取り消すときにかかる料金。運賃の種類によって条件が大きく異なるため、予約前に確認しましょう。
- 空港使用料空港の施設利用にともなう料金。運賃に含まれる場合と別途請求される場合があるため、総額で確認しましょう。
- Grab(グラブ)東南アジアの対応地域で配車などに使うアプリ。出発前の登録・支払い設定と、到着後の乗車場所の確認を分けて準備します。
- 座席指定座席を事前に選ぶサービス。LCCでは有料の場合が多く、家族連れは指定しておくと安心です。
- チェックイン航空機の搭乗手続き、またはホテルの到着・宿泊手続きを指す言葉。予約済みであることと、チェックイン完了は別です。
- 手荷物受取所到着後に預け入れ荷物を受け取る場所。ターンテーブルの表示を確認し、間違えないようにしましょう。
- 搭乗口(ゲート)飛行機に乗る直前に向かう場所。チェックインカウンターとは別で、便名・最新のゲート番号・集合や搭乗の時刻を確認します。
- 搭乗券飛行機に乗るための券。オンラインチェックインならスマホに表示できます。搭乗口で提示します。
- 乗り継ぎ(トランジット)途中の空港で別の便に乗り換えること。乗り継ぎ時間には余裕を持ち、動線を事前に確認しておきましょう。
- 保安検査(セキュリティチェック)搭乗前に受ける身体と機内持ち込み手荷物の安全確認。出入国審査とは別で、検査後にも搭乗口までの移動があります。
お金
- Alipay(アリペイ)中国本土の対応店舗などで使えるモバイル決済アプリ。登録、対応カードの連携、通信の確認を進め、予備の支払い手段も用意します。
- 海外キャッシングクレジットカードで現地のATMから現金を引き出す方法。手数料と金利がかかるため、返済方法も事前に確認しましょう。
- クレジットカード海外で広く使える決済手段。2枚持っておくと、1枚を失くしても安心です。海外利用設定を事前に確認しましょう。
- クレジットカード付帯保険カードで航空券などを購入すると付帯する保険。補償範囲・上限・利用条件が限られる場合があるため内容を確認しましょう。
- タッチ決済カードやスマホを端末に触れて支払う方法。海外でも普及していますが、使えない店もあるため現金も持ちましょう。
- チップサービスへの謝礼として渡すお金。習慣や相場は国によって大きく異なります。渡航先の習慣を確認しましょう。
- DCC(自国通貨での決済)海外の店やATMで、取引額を日本円などの自国通貨に換算するサービス。通貨・レート・上乗せ手数料を確認して選びます。
- デポジット(ホテルの保証金)ホテルの追加利用などに備える保証。カードの利用枠を一時的に確保する場合があり、宿泊料金の支払いとは分けて確認します。
- 免税(タックスフリー)買い物の消費税が戻る仕組み。対象店舗での買い物額や手続きのルールは国によって違います。
- 両替日本円を現地通貨に交換すること。最初に使う分だけ小額を用意し、足りなければ現地で両替するのがおすすめです。
